スクールレポートSchool Report

インタビュー2019/08/06 更新

内定者インタビュー(ANAキャビンアテンダント内定)

ANAキャビンアテンダント内定!
溝口 佳菜さん(近畿大学)

【受講コース】
●キャビンアテンダントベーシックコース
●キャビンアテンダントアドバンスコース
●採用選考直前対策講座

Q1.ANAエアラインスクールに入講を決めた理由

客室乗務員になるための近道だと思い、在籍する大学での学内説明会に参加しました。ANAエアラインスクールでは、客室乗務員の職務内容について深く学べるのはもちろんのこと、授業での学びに対して何を感じ、どのように思うかを自ら考えることを大切にされていることを知り、今後の社会人生活にも活かされると感じ入講したいと思いました。「働くこと」は今後の人生の大半を占めることだと思います。ですので、社会人としての知識、自分の在り方を学び、仕事に対する自分の考えや覚悟を持ち、就職活動に臨むことができ良かったと感じています。また就職活動に特化するよりも、何事にもなぜそう思ったのかと追求することで自己理解が深まり、より強く自分の意見を持つことができ、自信に繋がりました。

Q2.CAを目指したきっかけ

幼い頃に客室乗務員の方の女性としての強さと優しさを発揮する姿を見てなりたいと思い、スクールに通い始めました。しかし、通い始めて間もなく「あなたは何のために働きますか」と聞かれ、私は自信を持って答えることができませんでした。その時に、初めて仕事を選ぶことを就職活動のゴールとして考えていたのではないかと気づかされました。そして将来自分がどうありたいか、どのように成長していきたいのかを考えました。人それぞれ答えは異なると思いますが、私の場合はキャリアを重ねて働くことで将来ありたい姿やなりたい自分に近づいていきたいと考えています。その実現のためにはやはり客室乗務員として働くこと以外は考えられないと強く思いました。ANAエアラインスクールと出会ったことで、客室乗務員を目指したいという私の思いはより強くなり、できる努力は惜しまず最後まで積み重ね続けようと心に決めました。

Q3.スクールで学んだこと、受講してよかったこと

自分の軸について考える授業を通して、「現在の自分」と「未来の自分」の両方を考え理解することの大切さを学びました。現在の自分の強みや弱みを自分の言葉で語れるまで理解していなければ、将来のキャリアプランや成長への軌跡は描けません。ですが、その将来が描くことができれば、今自分が何をすべきなのか行動も決まると思いました。そのために、嬉しいことから辛いことまで今まで自分に起きた出来事を当時の感情とともに徹底的に振り返りました。自分自身を客観視しようと努めたことで、結果的には自分の弱点があっても冷静に受け止め、等身大の自分で面接には挑もうと思えるようになりました。時に、自分の力だけでは前に進めないこともありましたが、そのようなときには先生方やスクールの仲間、家族にアドバイスをもらって乗り越えることができました。       

Q4.エアライン業界を目指す後輩へメッセージ

就職活動を振り返ると「自分らしさ」とは何かを納得のいくまで考え、理解することを大切にして良かったと感じています。なぜならそれを見出して、自信を持って誰かに伝えられるようになることが自分の心の支えになっていたと思うからです。時間はかかりましたが、先生方や同じスクールの仲間にも相談しながら考え抜きました。エアライン業界を目指す方々は、準備を丁寧にされている方が多く、それを見て焦ってしまうこともあると思います。そんな時は、人と比べるのではなく、今の自分から逃げずに向き合って、少しずつでも課題を解決しながら乗り越えてほしいと思います。私はとことん自分を見つめ直し、できることは全てしたからこそ就職活動は楽しかったと思えました。これから就職活動をされる方にも、笑顔で終えられる納得のいくものにしていただきたいです。

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