スクールレポートSchool Report

インタビュー2020/01/28 更新

内定者インタビュー(ANAキャビンアテンダント内定)

ANAキャビンアテンダント内定
小林 杏華(北海学園大学)

【受講コース】
●札幌キャビンアテンダントベーシック短期集中コース
●札幌採用選考直前対策講座
●TOEIC IPテスト(札幌開催)

Q1.ANAエアラインスクールに入校を決めた理由

「ANAの客室乗務員になりたい」という強い気持ちがあり、在籍している大学で行われたANAエアラインスクールの説明会に参加をしました。私自身、就職活動をどう進めていけばいいのかわからず、右も左もわからない状態でしたが、ANAらしさが詰め込まれたプログラム内容や、就職活動に向けて充実したサポートがあることを知り入校を決めました。実際にANAエアラインスクールに入校をしてからは、就職活動にとらわれず、ありのままの自分を見つめ直すことの大切さを深く感じました。自分が大切にしている考えや生き方を見つめ直すことで、就職活動においても自分の軸を持ち、自信を持って望むことができたと思います。ここで出会った仲間は今でも交流があり、社会人になってからも支え合える大切な存在です。就職活動の準備だけではなく、新しい自分や価値観・大切な人間関係を築くことができました。

Q2.ANAエアラインスクールで学んだこと、刺激を受けたこと

各プログラムを通して自分の考えについて深く追求する大切さを学びました。自分はなぜそう思ったのか、なぜ客室乗務員を目指しているのか納得するまで沢山考えることで、面接時にはどんな質問がきても焦ることなく答えることができました。また、就職活動中に迷いや不安があった時には講師にアドバイスをいただくことも多々ありました。1人で迷わず、講師や仲間に相談をして、様々な視点から物事を考える大切さも学ぶことができました。また、ANAグループの採用面接経験者が面接指導をする「採用選考直前対策講座」では面接の力をのばすことができました。他の受講生のいい所などもメモをして少しでも多くのことを自分に吸収できるように工夫をしていました。「得られるものは全て得る」という強い気持ちを持ってプログラムに挑むことで、常に刺激を受けながら取り組むことができたと感じています。

Q3.どのようなCAになりたいか

「また会いたい」「また一緒にフライトしたい」と思っていただけるような客室乗務員になりたいです。お客さまが機内から降りられたときに、あの人の印象が良かったなと、ふと感じていただけるような笑顔やお声がけを、自然にできるよう努めていきたいです。また共に働く仲間からも、働きやすさや居心地の良さを感じていただけるような人間でありたいです。私は普段から、自分と一緒にいることで楽しさや安心を感じてもらいたい、という気持ちをもって生活しています。これは機内でもそれ以外の業務でも、この職種で活かすことができる私らしさではないかと感じています。機内で乗務員同士が作る雰囲気によって、お客さまに伝わる空気も異なるのではないかと思うので、まずは自分達がやりがいや楽しみを見つけながら乗務することを大切にしていきたいです。「この仕事が好き!」と誇りをもって言える客室乗務員でありたいです

Q4. エアライン業界を目指す後輩へメッセージ

就職活動は、将来についてはもちろん、今の自分や今までの自分について向き合う大切な時間であると感じました。もちろん、不安なことや辛いことが多く、投げ出したくなることもありましたが、私は就職活動をする上でとにかく前向きでいることを大切にしていました。何事も大変、と思うのではなく、これを乗り越えればまた自分が成長できると考え、気持ちを切り替えることでモチベーションを維持していました。また私はANAエアラインスクールに通うことで、自分の軸を見つけ、自信につなげることができたと感じています。ANAエアラインスクールでは、何に対しても完全な答えをくださるのではなく、自分の考えを深めるためのヒントをくださるので、とことん考える力がつく場所であると思います。私も実際に、たくさん考え、悩んだからこそ、面接官には自分の言葉で思いを伝えることができたと感じています。これから就職活動を迎える皆さんには、楽しむことを忘れずに就職活動に臨んでいただきたいです。誰かと比べる必要はないので自分に自信を持って、最大限の力を就職活動で発揮できることを願っています。

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